大阪のデザイン・ホームページ・広告制作| RAM LABELのLOGO

美容室VIPメンバーズカードとチラシデザイン


美容室の新しいチラシ/フライヤーとVIPメンバーズカードが出来ました。

美容室VIPカード


美容院のおしゃれVIPメンバーズカードです。

とにかくシンプルデザインでちょっと高級感のあるデザインに仕上げてみました。


美容室VIPカード

この美容院のVIPメンバーズカードは素材感のある紙質に箔押しという印刷方法を用いて
美容院のロゴがキラリと輝きます。
全体としてはナチュラルなイメージですね。

オシャレ美容室DM

美容室のおしゃれフライヤーです。

年賀状で使った写真が好評で、イメージ全体に写真を使いました。

値段だけのチラシと違って、ちょっと飾っておきたくなるデザインですね。

それによって、チラシとしての寿命を長くして宣伝効果を上げています。
オシャレ美容室DM

Twitter/ツイッター絵文字

Twitter/ツイッターでつぶやける絵文字集です。
携帯でも使えるのかな?? 
コピペでツイードに貼付けてみてください。
この絵文字を使えば少しはツイッターの表現の広がりますね。
しかし、ツイッターのフォローって増えないもんですね☠
↓ツイッター絵文字はこちら

© ®
¥ £ ƒ $
« »
ç µ ı
Ω * §
¬ &
¡ ¿ ø å
œ Æ æ π ß
÷ %
˚ ˆ ˜ ˘ ¯
º

これからのウェブ制作に必要な感覚

レジュメ
友達とWEBの集客についてブレストによって出た、これからのWEBに必要な感覚を
簡単なキーワードにまとめてみました。
これは2人が業務を行う中で効果や反応が認められたり感じたことである。

【ダメ】プロのデザイン
【良い】プロがつくる素人感があるサイト(信頼性アップ)
これは非常に難しい感覚である。こなれたデザインとでもいえばいいのでしょうか?
プロがつくるだけあって、きれいではあるが、、、、Webを見慣れたユーザーが見れば
「何か嘘っぽい」と感じるようになってきているようだ。

【ダメ】人感を出す。アナログな感覚。=店長(オーナー)ピース写真でフレンドリーな感じ
【良い】人感を出す。アナログな感覚。=間違えちゃった。失敗しちゃった。ごめ〜ん。(愛嬌/人間味)
前者のピース写真でフレンドリーな感じは決して悪い訳でなない。どちらかといえば良い。
ただ、前者はあたりまえのことであってこれからの感覚では無いということである。
ある事例で話をすると、WEB上でタイムバーゲンを行うのですがミスで大幅に遅れた時間からのスタートに
なってしまいました。もちろんお叱りの声もあったのですが、WEB上で(ごめんなさい。)謝罪しました。
そんなミスのあった翌タイムバーゲンでは大幅な売り上げアップになってしまうのだ。

【ダメ】ガッツり作り込まれたWEBで集客
【良い】ブログやツイッターで集客(手軽で理にかなっている)
WEBを作り込んだからといって集客は出来ないのである。
ブログやツイッターで集客を考えた方がよりスマートである。(費用もかかりません)

情報発信とは【おもてなし】である。

情報発信とは

Webはコンテンツ発信がしやすく、またそれに向いています。
そして、コンテンツ発信がWeb集客に大きな力を発揮します。

ラムレーベルではWEBの提案には必ずクライアントの強みや商品紹介などをコンテンツ化してアップすることを
強くご提案しています。

もちろん、情報発信はクライアント側からお客様へのアプローチという広告としての側面があるのですが、
何よりその商品・サービスの詳細をお客様に知って頂くが非常に重要なのです。
同じサービスでも内容を知っているのと知らないのではお客様の満足度は大きく変わってしますからです。

同じシャンプーメニューでも、シャンプーの成分や効能など、普段の接客中では説明しきれない部分を
コンテンツ化し発信してたとします。
例えそれが施術後の後日で、そのシャンプーメニューの薬剤など効能がとてもいいものだと知ったとしても、
喜びを感じます。
¥10,000円の商品・サービスだったとしても、後からでも情報を知る事によって¥12,000円の価値に感じてもらえることが可能なのです。

それは、お店にとってのメリットかもしれませんが、一番嬉しいのはその商品・サービスを受けたお客様本人ではないでしょうか?

情報発信はクライアントの独りよがりでは無く、お客様にとってもメリットの大きいことなのです。
お客様が嬉しいと感じてもられる事が【おもてなし】になりませんか?

情報発信は【おもてなし】なのです。

A/Bテストから見るチラシ作り。

A/Bテストを行いました。
A/Bテストとは2種類の異なるデザインを用意し、デザインによるお客様の反応率の違いを分析するテストです。

美容室チラシ反応率を研究

美容室チラシ反応率を研究

今回ご紹介するテスト内容は、美容室のオープニング告知チラシで新聞折込をします。
2種類のデザインとは↓
A.女性モデルを全面に写真を配置したデザイン。
B.店内写真を全面に写真を配置したデザイン。
を用意しました。
裏面は全く同じです。

美容室のロケーションは郊外に店舗があり、近くには大学があります。
駅まで約200mです。

さて、どちらのデザイン案が反応が良かったでしょうか?
感のいい人はもうお分かりでしょうか?
答えは…..


答えは
B.の店内写真を全面に写真を配置したデザイン。でした。

少々、強引なクイズになってしまいましたが簡単にご説明します。
まず、チラシを折り込みする時点で近くに大学はあるものの
一人暮らしの大学生はそもそも新聞をとっていない人が大半でチラシを
見てもらえるチャンスは少ない。

折り込みチラシは火曜日と週末の2回多く折り込まれます。
今回は火曜と週末の2回に分けて折り込みいました。
多く折り込まれる2回のうち、主婦は火曜日のチラシを熱心にチェックします。
CMでもお馴染みの「火曜市」など、どのスーパーも特売日でチラシを折り込みます。
主婦はチラシ要チェックの日なのです。

そんな節約家の主婦は30代〜です。
となると若い女性モデルのチラシより雰囲気が分かり、共感できるのは店内写真を配置したデザインになります。

よって結果は女性モデルチラシより店内写真チラシの方が倍も反応率が違いました。

もちろん、上記だけの分析では大雑把すぎますが、ひとつのデータは収集できますよね。
また、デザインのパターンを複数用意することでひとつのデザインで勝負するよりリスクヘッジにもなるので、A/Bテストはよても良い方法の一つかもしれませんね。

今回ご紹介させて頂いた美容室は
西宮門戸厄神にあるヘアーサロン LUONTO (ルオント)さんです。
少人数のスタッフでこだわりのお店です。

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