大阪のデザイン・ホームページ・広告制作| RAM LABELのLOGO

変えないデザイン

先日、富山県にある光岡自動車の開発部に行ってきました。
光岡自動車は現在の車のエクステリアデザインに対しどこか懐かしさを
感じるエクステリアデザインの
車を多く手がけられいる日本で10番目の自動車メーカーである。

光岡自動車

光岡自動車

光岡自動車を代表する車OROCHIのエクステリア・インテリアのデザインを
手がけられた青木さんのお話をさせて頂く機会があり
またお話する上でデザインする上でとても大切だなと
感じたことがあった。

車のデザインは常に新しく、常に変わり続けています。
本当にそれでいいのだろうか?という事。
ユーザーは必ずしもそれを求めていないとのことである。

ナガオカケンメイ氏が手がけられた
カリモクに代表する60プロジェクトが好例かもしれない。

古くてもいいデザインであれば変える必要は無いのです。
デザイナーは職業上どうしても新しいデザインを求めてしまいます。
これは工業デザインだけに関わらずデザイナー全般に言えることなのである。
CI,VIを行う上は特に気をつけなければいけいように感じる。
デザインをしないという選択肢・勇気も持つ必要があるのではないでしょうか?

また、変えてはいけない所も在るという事をデザイナーは
意識しておかなければならない。

かわいいデザイン模様のマトリョーシカ

北海道のお土産にかわいいデザイン模様の
マトリョーシカを頂戴いたしました。
ありがとうございます。

あまりにも、かわいく素敵なデザインだったので
ご紹介します。

かわいいデザイン模様のマトリョーシカ

色使いや、模様などの感覚が素敵で今後のデザインワークの中で
取り入れてみたい素材と思いました。

マトリョーシカは箱根細工の入れ子人形(こけし・だるま・七福神)が
マトリョーシカのもとになったと言われている説が
あるそうです。

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