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これからのウェブ制作に必要な感覚

レジュメ
友達とWEBの集客についてブレストによって出た、これからのWEBに必要な感覚を
簡単なキーワードにまとめてみました。
これは2人が業務を行う中で効果や反応が認められたり感じたことである。

【ダメ】プロのデザイン
【良い】プロがつくる素人感があるサイト(信頼性アップ)
これは非常に難しい感覚である。こなれたデザインとでもいえばいいのでしょうか?
プロがつくるだけあって、きれいではあるが、、、、Webを見慣れたユーザーが見れば
「何か嘘っぽい」と感じるようになってきているようだ。

【ダメ】人感を出す。アナログな感覚。=店長(オーナー)ピース写真でフレンドリーな感じ
【良い】人感を出す。アナログな感覚。=間違えちゃった。失敗しちゃった。ごめ〜ん。(愛嬌/人間味)
前者のピース写真でフレンドリーな感じは決して悪い訳でなない。どちらかといえば良い。
ただ、前者はあたりまえのことであってこれからの感覚では無いということである。
ある事例で話をすると、WEB上でタイムバーゲンを行うのですがミスで大幅に遅れた時間からのスタートに
なってしまいました。もちろんお叱りの声もあったのですが、WEB上で(ごめんなさい。)謝罪しました。
そんなミスのあった翌タイムバーゲンでは大幅な売り上げアップになってしまうのだ。

【ダメ】ガッツり作り込まれたWEBで集客
【良い】ブログやツイッターで集客(手軽で理にかなっている)
WEBを作り込んだからといって集客は出来ないのである。
ブログやツイッターで集客を考えた方がよりスマートである。(費用もかかりません)

情報発信とは【おもてなし】である。

情報発信とは

Webはコンテンツ発信がしやすく、またそれに向いています。
そして、コンテンツ発信がWeb集客に大きな力を発揮します。

ラムレーベルではWEBの提案には必ずクライアントの強みや商品紹介などをコンテンツ化してアップすることを
強くご提案しています。

もちろん、情報発信はクライアント側からお客様へのアプローチという広告としての側面があるのですが、
何よりその商品・サービスの詳細をお客様に知って頂くが非常に重要なのです。
同じサービスでも内容を知っているのと知らないのではお客様の満足度は大きく変わってしますからです。

同じシャンプーメニューでも、シャンプーの成分や効能など、普段の接客中では説明しきれない部分を
コンテンツ化し発信してたとします。
例えそれが施術後の後日で、そのシャンプーメニューの薬剤など効能がとてもいいものだと知ったとしても、
喜びを感じます。
¥10,000円の商品・サービスだったとしても、後からでも情報を知る事によって¥12,000円の価値に感じてもらえることが可能なのです。

それは、お店にとってのメリットかもしれませんが、一番嬉しいのはその商品・サービスを受けたお客様本人ではないでしょうか?

情報発信はクライアントの独りよがりでは無く、お客様にとってもメリットの大きいことなのです。
お客様が嬉しいと感じてもられる事が【おもてなし】になりませんか?

情報発信は【おもてなし】なのです。